『G00』(二期6話)を見てみました

今週のアニメ『銀魂』でさり気に『00』の宣伝してるの発見しちゃったですよ。
部屋に張ってあるお札に『00頑駄無双王』って―――ネタ? あれはネタなの??(ネタ以外の何があるのか)

ちなみに、先週の月曜日はオンリーに参加してウハウハ(死語)でしたv
突発本はなかったが。 ← 何を期待していたのだ?
イベント会場に『真っ赤な誓い』(by『武○錬金』)が流れていた気がするのですがアレは当方の空耳だったのでしょうか(本編関係ない)

そして今週の月曜日にはアニメ誌が発売となるのですが、うーむ。なんか色々と気にはなるんだけども節約しないといかんからなあ。悩む。

そうそう。
先週ティエさんが言っていた「冗談だ」の真意が分からなくて少々首を捻っていたのですが、他所様で「将来的には個人の感情を優先するためにCBを解体してもいいと考えているのではないか」との感想があってなるへそと思いました。
つまり『GW』でヒイロさんが語っていた「感情のままに行動するのは人間として正しい行いだ」ということですね、わかります(そうなの??)
ただ、いまのせっちゃんにとっては微妙に洒落にならんからなあ、あの発言(^^;A

あと、前回つっこみ忘れたんですがブシハムさんはワンマンアーミーの根拠は免許が与えられてるからとかゆってたっぽいですね。
ネットでネタ画像の「ミスター・ブシドー的免許証」を見てしまって腹筋いたくなった(笑)

誰だヨ!
あれ作ったの誰だヨ!
ほんとみんな反応はやいのな!(笑)


・『G00』:二期6話

来週はずっとアレルヤ(とソーマちゃん)のターン!!

前回から引き続き襲撃されたカタロン基地より中継でお伝えします!(せんでいい)

カタロンのメンバーがどうなってるのか心配された訳ですが、クラウスさんやシーリンさんといった首脳メンバー、および「救い」の象徴であるところの子供たちは無事だった様子。
カタロンが子供達に対して「見ちゃいけません!」てゆーのと、トレミーでミレイナちゃんが「見ちゃ駄目」と言われるのは同じでしたね。
カタロンもCBも子供を庇護する立場ですよー、って言いたいのかな、と。

どんよりと曇った空気の最中にやって来てシーリンにひしとしがみつくマリナさん。

マリナ:「シーリン………! 私たちの故国が………!!」

って、帰って来てたのか(早いナ!)

いや、てっきり前回ラストでアリーさん(とは知らないけど)に出会って一戦かますんだとばかり………まあ、せっちゃんひとりだったらそうしたかもしんないけど、マリナさんが一緒だと無茶はできないか。

しかしそう考えるとアリーさんは「そのまさかよ!」と叫んだ口でもっかい破壊活動に戻る or リボンズくんへの報告に戻って、せっちゃんはとりあえず地上にも降りずにそのままユーターンしたんだろーか。
なんかそれはそれで………絵面として間抜けっつーかなんつーか………;;

アリーさんの性格なら「ん? よく分からん輸送船があるな。はたき落としちゃろ!」て感じで突っ込んできてもよかったのにー。
勿論その場合はせっちゃん or マリナさんの死亡フラ(ストップ)

マリナさんの傍にシーリンさんがいるとなんだかあらゆる意味で安心します(笑)
どーにもこーにもマリナさんには「姫」としての自覚がないと思われ。
アザディスタンで死んでもよかったのに! と嘆いてましたが、結果的に「姫」が死んじゃったら「国家」としての体裁の建て直しようがないよね、と。感情に揺れてたら為政者は務まりませんぜっ。まあ、そもそもアザディスタンにマリナさん以外の姫がいるのか他の王族はどうなってんのかイマイチよく分からんのだケド。
とりあえずマリナさんはシーリンさんのツンデレ(違)に包まれつつ成長していただきたい所存。

先週ブチ切れたと思ってたライルさんも仲間の前に戻ると意外と冷静。
でも後半の戦いっぷりをみると結構怒りを継続中(どっちだよ)
クラウスさんと話すとき、敬語じゃなくなってたなあ。すると先週の敬語はシーリンさん向けってことになるんだろーか。
堂々と「仇はとる」宣言してましたが、ティエさんに疑われていたかもしれず。
だからせっちゃん………きちんと仲間に「いまのあいつはカタロンからの派遣なんです」って説明しておけと………後でもめたらどーすんじゃい。
だってYOUの行動のお蔭で今現在ビリーは以下省略。

辺りを窺っていたティエさんはうろたえまくってるサジくんを目撃。
あんだけビビってたら誰がどう見てもあなたが犯人です本当にありが(ry

トレミーに連れてって話を聞く → 殴る → 怒る → 糾弾する → 責任追及する

容赦なき5連コンボにサジくんのロンリーハートはブレイク寸前(謎)
結局はトレミーで回収して連れてった訳ですが―――「ここにいたら何をされるか分からないからな」発言が、サジくんが罪を告白してカタロンにボコられる可能性を憂えたのか、サジくんが更に迂闊な真似をして周囲に迷惑をかけるのを嫌がったのか、なかなか微妙だと思うのです、よ。

てゆーか、サジくんの仕出かしたことをライルさんに教えなくていいんですかね。
教えたらサジくん鉄拳制裁確実だけどね(………)
色々隠してると後が怖いのよ〜。いまンとこ全部の事情を知ってるのはせっちゃんだけなんだからどうにかしろよ、とは思うのですが―――無理かなあああ。

一方、惨劇を目の当たりにしたスメラギさんは、負傷兵(?)の祈りの言葉だか何だかで「エミリオ」の最期を思い出すことに。
かつてAEUに所属していたってことはカタロンで祈りを捧げたのもAEU出身者? 言葉だけを捉えると中東っぽい印象を受けたんだけどな。はてな。

「クジョウ」が犯した失態とは敵の策にはまるかなんかで友軍同士の戦いを繰り広げてしまったこと。
結果として、自分を信じてくれたエミリオを失ったこと。
そしてそれに関わったもう一方の戦術予報士がカティ大佐、とな。

戦場に戻ってくるとはねと白髪少佐に嫌味を言われてましたが、カティさんはカティさんなりに罪を償おうとした結果がいまの立場なんだと思いたいであります。
うん、そうだね。
カティさんの過去を吹っ飛ばすにはコーラさんぐらい底抜けに明るくないと駄目だね(笑)

そーいや白髪少佐の名前は「リンデ」じゃなくて「リント」だったっぽい? いや、「リンゴン」だったっけ??
まあいいや、今後の表記は白髪少佐で統一するから(オイ)
セルゲイさんのことぶったなワルイ奴!(最初からそーゆー設定だろ………)

留美ちゃんは留美ちゃんで動いているようですが、ここにきて「脳量子波」が一気にキーワードっぽい扱いになってきたような。
「金眼」繋がりで考えればいいのかな。
脳量子波がない=金眼にならない、って考えると確かにアレっちは片目(※ハレルヤの分)しか完成してなかったって考えも可能になるかと思うのですが。

それで行くと「超兵機関が発明していたのは即ちイノベーター! イオリア・シュヘンベルグの計画を推し進めるために作られし存在!!」とか「イノベーター! それ即ち超兵! つまりティエリアもリボンズも超兵の進化のひとつ!!」等と訳のわからん設定になりそうな予感もしてきちゃったりするんだけども当方の予感は大抵当たらないので流しておきます(待てや、こら)

ワロさんはしっかりネーナちゃんと一緒にいましたね。
ネーナちゃんが向かったのはアザディスタン? カタロン?? カタロンだった場合は戦いに介入してどうこうありそうだな。
横からカタロンに攻撃しかけて、カタロンとトレミーの仲をますます険悪に! とか王留美ちゃんなら考えそうだと思うんだけど(お前の頭ン中の王留美はどんだけ腹黒だ)

そして王留美ちゃんと紅龍は兄妹だったとゆーことが発覚。
えっ………それってつまり王家が女系家族ってことなのか、腹違いとか種違いなのか何なのか。
つまり現在の紅龍さんは実の妹と他人の妹に囲まれていることになるのですね。
彼の胃壁には確実に穴が開いています。

ソーマちゃんは「全部わたしの所為だから君は気にしてはいけない!」(※意訳)なセルゲイさんのおてまみを見てなんだか非常にナーバスに。

オートマトンは戦うための兵器。
自分は戦うために生み出された兵器。
その自分がしあわせになろうなどと………と沈んでいたところで地上に降りてきたルイスと接触。
出会ったのが軍でさえなければ、結構いいオトモダチになれそうな雰囲気でしたな。

ソーマちゃんを迎えに来たアンドレイはルイスを見てちょっとドギマギ。
もしかして「母さんに似ている」とかそんなベタな落ちか? と思いきや

アンドレイ:「乙女だ………」

お前の 家系は 乙女に こだわりでも あるのか。

カタロンを更にギッタギタにしてやんよv とゆーことで作戦会議中、「あいつだけはオレがやる」宣言してとっとと立ち去るブシハムさん。
先週でてきたワンマンアーミーの権限をここぞとばかりに使うようですが、って、だからどうしてライセンス制なんですか。

誰だ!
発行してるのは誰だ!
リボンズくんなの!?(フツーに考えたらホーマーさん辺りだろーけど)

スメラギさんが気絶あそばしたまま、撤退するカタロンを援護すべく戦いに赴くトレミーの面々。
艦内で「僕がしたことで………!」と罪の意識に苛まされていたサジくんは「何かしなければ!」と戦いに協力することに。

うーん………やっぱ先週のあれは(いい意味でも悪い意味でも)部外者立場のサジくんを当事者に引き摺りこむための十字架であったか………。
サジくんは一般視聴者の立場を貫いてもよかった気がするんですけどね。
でも、先週の展開の後で未だに「僕は関係ない!」主張してたら流石に非難轟々だしなー。

「今日は本気モードだ!」ということで水面スレスレ飛行で攻撃を仕掛けるライルさん。
今週の「狙い撃つぜ」はちょっと重くなってました(前回より重さ比率38%上昇)(※当社調べ)

ブシハムさんに付き纏われるせっちゃん。
つーか、ブシハムさんよ………「しからば」だの「引導を渡すぅぅぅ!」だの、YOUの間違ったニホン&ニホンゴの知識は何処から仕入れてきたんだい………。
ビリーか?
ビリーなのか!?

トレミーの作戦があまりに直球すぎて、「向こうの戦術予報士はまさかクジョウか?」と疑っていたカティさんは戸惑うことに。
ここら辺もーちょい隠すつもりなんですかね。
たぶん来週にはスメラギさんが起きて戦術ガラリと変わると思うけど(言うなや)

ティエさんたちの働きだけでは追いつかず、ルイス機とアンドレイ機がトレミーに接近。
どっかの情報誌でチラ見したけどルイスはMS操縦が上手い設定らしいですね??(違ったかな)

ルイス:「パパ………ママ………!」

偶には サジのことも 思い出して あげてください。

けど、まあ、ルイスはサジくんが「普通の日常」を営んでると思ってるんだろうしなー。
ガンダムを倒したいのは「家族」の敵討ちであって「恋人」のためじゃないもんね。
「家族の敵討ちに必死」との構図だけで言えば一期のニールと被る部分もないではないのだが………恨みを捨て切れなかった兄貴の最期があれですからねー。
ルイスー! 引き返すなら早めになっっ!!

ルイスはアロウズの機体に乗り、サジはトレミーで砲撃をせんとその機体を狙う。
まさかルイスばかりかサジくんにまで「サジくーん! うしろうしろ―――!!」叫ぶ日がこようとはな。ふっ。大体予想してたけど(あのなあ)
つか、次回に回すンですかこの続き。
ED明けで決めちゃえばよかったのにー。のにー。
きっと来週の冒頭で「見てられん!」となったおやっさんが代わりに撃って、ルイスはさらりと避けて有耶無耶になるんだぜっっ。

一方のアレっちはソーマちゃんに押され気味で結構ピンチ。
剣(?)で機体を損傷しながらも「マリー!」の一念で手を伸ばす。ちょっと怖い(………)

つーか、さ………。
次回予告、さ………。
「それはソーマとの別れ」とか、「私はあなたの娘になりたかった」とか―――もしかして「マリーの復活」=「ソーマという人格の消失」なのかっ!?(汗)
それはイヤぁぁぁぁ!!!
セルゲイさんとソーマちゃんの擬似親子関係が好きなのにー! のにー!!

来週はソーマちゃん(の精神)が生き残ることを祈っておきます………!!(T0T)
(アレルヤはいいんかい)
(だってこの段階でマイスターが戦線離脱はありえないし)
(画面に出ないとゆー意味で戦線離脱になる可能性はなきにしもあらずだけどブツブツブツ)


2008年11月09日 『GOO』徒然 トラックバック:0 コメント:0












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